妊娠がわかったら何をする?

子育てガイド / 妊娠・出産

まずは、 ひとつずつ。

医療機関で妊娠を確認したら、こあらっこで 妊娠届・母子健康手帳の手続きを。 必要な準備と、この先の支援を案内します。

明るい室内で手帳を確認する女性のイメージ

まず、この流れを確認

  1. 医療機関で妊娠を確認 妊娠を確認したことが分かる書類を用意します。
  2. 妊娠届・母子健康手帳 こあらっこで届出をし、手帳と受診票を受け取ります。
  3. 受診票を使って妊婦健診へ 医療機関で、次の受診予定を確認しましょう。

手続きの前に相談したい方も、こあらっこへ。 何から確認すればよいか分からなくても相談できます。

FIRST STEP

母子健康手帳を受け取る

行く場所と持ち物を、出かける前に確認しましょう。

どこへ・いつ行く?

窓口
こども家庭センター「こあらっこ」 あわら市保健センター内
住所
福井県あわら市国影第13号13番地
受付
月〜金曜日 8:30〜17:15
土日祝日・年末年始を除きます。
受け取るもの
母子健康手帳と「妊婦健康診査のしおり」。 しおりに妊婦健診の受診票がつづられています。
窓口の場所を確認する(市公式)

来所前に確認

持っていくもの

  • マイナンバーカードまたは通知カード
  • 本人確認書類。 写真付きでない場合は、氏名と生年月日または住所が 記載された官公署発行の書類2点が必要です。
  • 医療機関で妊娠を確認したことが分かる書類。 領収証、診療明細書、予定日が記載された書類など。
手続きと持ち物を確認する(市公式)
給付には、妊婦本人との面談が必要です。

妊娠届出時に、妊婦支援給付の手続きも案内されます。 本人が行けない場合や、平日に都合がつかない場合は、 来所前に相談してください。

相談先を確認する

CHECKUP & SUPPORT

健診と給付を確認する

健診の受診票と、給付の申請は、 それぞれ確認が必要です。

妊婦健康診査

受診票を使って健診へ

14回公費負担

「妊婦健康診査のしおり」の受診票を持参し、 福井県内の医療機関で受けます。 日時や予約方法は、受診先へ確認してください。

検査などが追加された場合、追加分は自己負担です。

里帰りなどで、県外の医療機関へ行くとき

申請書などを提出すると、 助成額の払い戻しを受けられます。 必要書類と手続き方法を、 こあらっこへ確認してください。

払い戻し・申請書を確認する(市公式)

あわら市から転出した後は、市の受診票は使えません。 転入先の市町村で受診票の交付を受けてください。

妊婦健診の受け方を確認する(市公式)

妊婦のための支援給付

給付の申請を確認

5万円1回目の給付

妊娠届出時に、申請手続きが案内されます。

2回目の給付 胎児1人あたり5万円

市では、赤ちゃん訪問時に手続きを案内しています。

申請日時点であわら市に住所があり、 2025年4月1日以降に妊娠していた方が対象です。 同じ妊娠を理由に、 他の自治体と重複して受給はできません。

給付には申請が必要です。 申請時期・期限や、転入・転出時の取扱いは、 市公式の案内で確認してください。

給付の対象・申請期限を確認する

画像は支援のイメージであり、 実際の支給方法を表していません。

流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方へ。 給付の対象となる場合や、利用できる相談支援があります。 手続きについて、こあらっこへお問い合わせください。 相談先を見る

BEFORE BIRTH

出産までを見渡す

すべてを一度に決めず、 必要な時期に確認しましょう。

  1. PLAN 予定が分かったら

    受診・仕事・里帰りの予定を確認

    仕事をしている方は、健診の予定や体調について、 勤務先と相談しましょう。 医師などの指導を伝える 「母性健康管理指導事項連絡カード」は、 母子健康手帳に添付されています。

    仕事中の配慮を伝えるカードを確認する(市公式)

    里帰りなどで県外の健診を予定している方は、 受診票・払い戻しの案内へ

  2. LEARN 妊娠中に

    ママパパ教室で、赤ちゃんのお世話を知る

    妊娠中の方とその家族を対象に、 抱っこ、オムツ交換、着替え、赤ちゃんの入浴などを 学べる教室です。参加は無料です。

    定員や申込みがあります。 参加したい方は、開催日と申込方法を確認してください。

    教室の日程・申込方法を確認する(市公式)
  3. VACCINATION 妊娠後期に向けて

    RSウイルスの予防接種を確認する

    接種できる期間は、妊娠28週0日〜36週6日です。 接種日にあわら市に住民登録がある方は、 指定医療機関で期間内に1回、無料で受けられます。

    妊婦健診を受けている医療機関以外で接種する場合は、 接種してよいか、事前に主治医へ必ず確認してください。

    対象・予診票・指定医療機関を確認する(市公式)

    県外で接種するときは、接種前の手続きが必要です。 市は、原則として接種予定日の3週間前までの 申請書提出を案内しています。

    県外接種の事前手続きを確認する(市公式)
  4. CHECK IN 妊娠8か月頃

    市からのアンケートを確認

    市からアンケートが届き、 希望する方は面談を受けられます。 産前・産後に利用できる支援を、一緒に確認できます。

    不安なことがあるときは、 アンケートが届く時期を待たずに相談してください。

    こあらっこへ相談する
  5. NEXT 出産前に

    赤ちゃんが生まれた後の手続きを知っておく

    出産後は、新たに必要になる届出や手続きがあります。 家族など、手続きを手伝ってくれる方とも 案内を共有しておきましょう。

    出産後の手続きを確認する(市公式)

QUESTIONS

こんなときは?

予定どおりに進められないときも、まず確認を。

平日に行けない・本人が行けません

都合がつかないときは、 こあらっこへ事前に相談してください。 家族による母子健康手帳の受け取りも案内されています。 代理人の本人確認書類など、 必要な準備を確認しましょう。

妊婦支援給付には、妊婦本人との面談が必要です。 手帳の受け取りと、給付の面談について、 あわせて相談してください。

連絡先を確認する
妊娠中に、あわら市へ引っ越してきました

受診票や妊婦支援給付について、 必要な手続きをこあらっこへ確認してください。 前の自治体での給付の認定・受給状況も伝えましょう。

他の自治体で妊婦給付認定を受け、 転入後にあわら市で2回目の給付を受ける場合は、 あわら市で改めて妊婦給付認定を受ける必要があります。

転入・転出時の給付手続きを確認する(市公式)
手帳・受診票・案内が見当たりません

何の書類が見当たらないか、 次の受診予定がいつかを、 こあらっこへ伝えてください。 再交付など、必要な手続きと持ち物を確認しましょう。

書類について相談する

CONSULTATION

迷ったとき・不安があるとき

相談したいことが、 うまくまとまっていなくても大丈夫です。

妊娠・出産や、手続きについて相談したい

妊娠生活の不安、出産後のこと、必要な手続きなど。 どこに相談すればよいか迷うときも、こあらっこへ。

妊娠期から子育て期の総合案内窓口 こども家庭センター「こあらっこ」 0776-73-8010 月〜金曜日 8:30〜17:15
土日祝日・年末年始を除きます。
窓口の住所を確認する
妊婦が相談員と落ち着いて話しているイメージ

自宅で相談したい

妊婦さん訪問では、保健師・助産師・看護師に 妊娠中の生活や不安について相談できます。

あわら市に住民票のある妊婦が対象で、 訪問範囲は市内です。 利用は無料。申込みは、こあらっこへ。

妊婦さん訪問の利用方法を確認する(市公式)

助産師に相談したい

保健センターで、 助産師による妊婦さん相談を利用できます。 相談のみは無料で、事前予約が必要です。

相談できる日と持ち物を確認し、 こあらっこへ予約してください。

助産師相談の日程・予約方法を確認する(市公式)

OFFICIAL INFORMATION

公式情報

公式情報確認日: 。 最新の条件や日程は、 各公式情報と窓口でも確認してください。 外部の公式リンクは、新しいタブで開きます。

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