防災ガイド
停電・断水のとき
電気・水道が止まったらどうする?
停電や断水が起きたら、まず自宅だけなのか、
地域全体なのかを確認します。
危険を避けながら公式情報を確認し、
復旧までの生活に備えましょう。
AI生成イメージ
まず確認
最初に、これを確認してください
電気がつかない
自宅だけなのか、周囲も停電しているのか確認します。
水が出ない
家の複数の蛇口を確認し、近所でも断水しているか確認します。
危険はない?
火災・漏電・浸水・切れた電線などがあれば安全を優先します。
避難するとき
電熱器具などの電源を切り、可能ならブレーカーを切ります。
停電したら
まず、自宅だけか確認しましょう

-
1
周囲の家や街灯を見る
周囲も暗い場合は、地域一帯で停電している可能性があります。
-
2
自宅だけならブレーカーを確認
家電の使い過ぎなどで、
ブレーカーが落ちていないか確認します。 -
3
地域の停電情報を確認する
停電状況や復旧見込みを、
北陸電力送配電の情報で確認します。

自宅だけ停電しているとき
分電盤を確認します。
ブレーカーが落ちている場合は、
使用していた家電を確認してから対応してください。
停電中の生活で困らないために

スマホの電池を大切に
モバイルバッテリーを使い、
画面の明るさを下げるなどして電池を節約します。

ライト・ラジオなどを使う
懐中電灯、ラジオ、モバイルバッテリーなどを
手の届く場所に準備します。
これは危険|近づかない・使わない

切れた電線・倒れた電柱
電気が流れている可能性があります。
絶対に触らず、近づかないでください。

発電機は屋内で使わない
一酸化炭素中毒のおそれがあります。
車内やテント内でも使用しません。
電気が戻ったら
すぐに全部の家電を使わないでください

異常がある家電は、電源を入れない
水につかった、倒れた、コードが傷んでいる、
焦げた臭いがするなどの異常がある家電は使用しません。
- 家電が倒れていないか確認する
- 水にぬれていないか確認する
- コードやプラグに傷がないか確認する
- 煙や焦げた臭いがないか確認する
断水したら
まず、水が出ない範囲を確認します

- キッチンだけでなく複数の蛇口を確認する
- 自宅だけなのか、近所でも断水しているのか確認する
- あわら市や水道事業者の最新情報を確認する
あわら市内は、水道の確認先が地域によって異なります
市の水道と、
芦原温泉上水道財産区の水道があります。
断水中の生活
飲む水を最優先にしてください

飲料水は、生活用水と分けて考えます
備蓄している飲料水は、
まず飲むために使います。
トイレや掃除などには、
状況に応じて飲料水以外のくみ置き水を使います。

停電・断水が長引く場合に備える
水だけでなく、
電気や水を多く使わずに食べられる食品も
日頃から備えておくと安心です。
給水が始まったら
給水場所と時間を確認してください

「断水=トイレが使えない」とは限りません
断水していても、
便器や排水設備に問題がなく、
排水できることが確認できる場合は、
くみ置きした水などを使って流せることがあります。

排水できる場合
既存のトイレを使えることがあります
排水設備に異常がなく、
使用停止の案内が出ていない場合は、
くみ置きした水などを使って流せることがあります。

排水できない場合
便器に携帯トイレをセットします
既存の洋式便器に携帯トイレの袋を取り付けて使えます。
使い慣れた便器そのものを活用できます。
こんなときは、水を流さないでください
- 地震などで排水管が壊れている可能性がある
- 大雨などで下水が逆流している
- 自治体から使用停止の案内が出ている
- 排水できるか分からない
水道が復旧したら
最初に、水の状態を確認してください

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1
少量の水を出す
最初から大量に使わず、状態を確認します。
-
2
色や濁りを確認する
赤い水や濁った水が出ていないか確認します。
-
3
改善しない場合は相談する
しばらく流しても改善しない場合は、
水道事業者へ確認してください。
復旧まで時間がかかるとき
停電・断水が長引いたら
水・食料
備蓄を使いながら、給水や支援情報を確認します。
トイレ
排水状況に応じて既存便器や携帯トイレを使います。
スマホ・情報
バッテリーを節約しながら公式情報を確認します。
暑さ・寒さ
自宅で安全に過ごせない場合は避難も検討します。
最新の公式情報を確認する
災害時は状況が変わります。
停電・断水・給水などの最新情報を確認してください。
防災情報
いま確認しておきたい情報と、 最新のお知らせです。
災害情報を見逃さないために
あわら市公式LINEを友だち追加して、 防災情報を受け取れるようにしておきましょう。
