WELFARE CONSULTATION
障がいについて相談したい
暮らしのこと、仕事のこと、家族のこと。
障がいについて気になることや、 生活の中で困っていることを相談できる窓口があります。
何を相談したらよいか分からなくても、 まず相談するところから始められます。 本人だけでなく、ご家族などからの相談もご案内します。
どこに相談すればよいか迷っている方へ
あわら市では、障がいの種類にかかわらず相談できる 地域の相談支援事業所を案内しています。 まずは身近な窓口へ問い合わせてみてください。
地域の相談支援事業所では、 自宅などへの訪問相談も案内されています。 訪問を希望する場合は、事前に相談方法を確認してください。
相談する前に、答えを決める必要はありません
「どんな制度が使えるのか分からない」 「障がい者手帳を持っていない」 「何から話したらいいか分からない」。
そんなときも、今気になっていることから 相談先に問い合わせることができます。
相談することと、福祉サービスの利用を 決めることは別です。 本人の希望や気持ちを大切にしながら、 次にできることを考えていきます。
こんなことを相談できます
相談したいことが、まだはっきりしていなくても大丈夫です。 毎日の暮らしや、これからしたいことについて、 気になっていることから話せます。
毎日の暮らしについて
自宅での生活や外出、家事など、 毎日の暮らしについて相談できます。
- 家事や外出が難しい
- 生活を支えるサービスを知りたい
- 自宅での暮らしを続けたい
どんな支援が合うか分からない場合も、 まず今の状況や希望を伝えるところから始められます。
仕事や社会参加について
働きたい気持ちや、 自分に合った働き方について相談できます。
- 仕事を探したい
- 自分に合う働き方を考えたい
- 地域の活動に参加したい
今できることだけでなく、 これから挑戦したいことや希望も大切にします。
家族や将来の暮らしについて
本人の将来の暮らしや、 家族が感じている不安についても相談できます。
- 一人暮らしについて考えたい
- 家族の生活や将来が心配
- 家族が支援できなくなったときが不安
家族から相談を始めることもできます。 その後の支援について考えるときは、 本人の意思や希望を尊重することが大切です。
相談内容に合わせて窓口を探す
地域の相談支援事業所のほかにも、 相談内容に応じた窓口があります。
自分で相談先を決められない場合は、 無理に選ぶ必要はありません。 最初の相談窓口や福祉まるごと相談室へ 問い合わせてください。
制度・申請の相談
手帳や福祉制度について相談したい
障がい者手帳、福祉サービス、 医療費助成、各種手当など、 市の制度や申請について相談できます。
あわら市 福祉課
FAX:0776-73-5688
総合的・専門的な相談
専門的な支援について相談したい
障がい福祉についての総合的・専門的な相談や、 地域の相談支援体制に関わる窓口です。
あわら市障害者基幹相談支援センター
運営:この道グループ
どこに相談すればよいか分からないとき
障がい、介護、子育て、生活費など、 いくつもの困りごとが重なっている場合は、 福祉まるごと相談室にも相談できます。
あわら市 福祉まるごと相談室
電話以外でも相談できます
電話で話すことが難しいときや、 外出が難しいときにも、 利用できる相談方法があります。
利用できる方法は窓口によって異なります。 自分に合った方法を確認してください。
FAX・メールで連絡する
電話で話すことが難しい場合は、 あわら市福祉課などへ FAXやメールで連絡できます。
メールの返信方法や相談の進め方については、 各窓口に確認してください。
自宅などで相談する
地域の相談支援事業所では、 自宅などへの訪問相談も案内されています。
外出することが難しい場合は、 訪問による相談ができるか 事業所に問い合わせてください。
訪問を希望する場合は、 日程や相談方法を事前に確認しましょう。
手話通訳を利用して相談する
あわら市役所では、 タブレット端末を利用した オンライン手話通訳サービスを導入しています。
専門の通訳オペレーターが、 利用者と市職員の間で通訳します。
タブレットは福祉課に設置されており、 市役所内のほかの課でも利用できます。 利用を希望する場合は、 窓口の職員に伝えてください。
市役所での利用は無料です。
相談するときの流れ
初めて相談するときの一般的な流れをご案内します。 実際の進め方は、相談内容や窓口によって異なります。
-
相談先に連絡する
電話やメールなど、 利用できる方法で問い合わせます。 最初から話す内容をすべて整理する必要はありません。
-
困っていることや希望を伝える
毎日の生活で気になっていることや、 これからしたいことを伝えます。 本人の気持ちや希望を大切にしながら 相談を進めます。
-
次の方法を一緒に考える
相談内容に応じて、 利用できる制度や支援機関などの案内を受けます。 必要な場合は、申請や別の相談先につながります。
相談することと、サービスを利用することは別です
相談しただけで、 福祉サービスの利用が決まるわけではありません。
障害福祉サービスを利用するときは、 必要に応じて申請や支給決定などの手続きがあります。
本人以外から相談したいとき
家族や周囲の人が、 本人の暮らしや将来について相談することもできます。
ただし、本人以外が相談することと、 本人の意思を確認せずに制度利用や手続きを 決めることは別です。
本人の希望や気持ちを尊重しながら、 これからの支援について考えていくことが大切です。
急ぎの相談・特別な相談
虐待が心配な場合や、 家族が急に支援できなくなった場合など、 通常の相談とは異なる窓口や制度があります。
虐待が心配・通報したいとき
障がいのある人への虐待が疑われる場合は、 あわら市障害者虐待防止センターに 相談・通報できます。
あわら市障害者虐待防止センター
8時15分〜17時15分
0776-73-8020あわら市役所の連絡先
0776-73-1221生命や身体に差し迫った危険がある場合は、 110番・119番などへの緊急連絡を優先してください。
家族が急に支援できなくなったとき
介護者が急病や事故などで支援できなくなり、 障がいのある人の在宅生活が難しくなる場合に備えて、 あわら市には「そなエール!ネット」があります。
事前登録には対象条件があります。 また、すでに障害福祉サービスを利用している場合は、 相談先が異なります。
障害福祉サービスを利用している方
担当の計画相談員へ相談してください。
障害福祉サービスを利用していない方
あわら市障害者基幹相談支援センターへ
相談してください。
電話: 0776-37-3218
障がいを理由とする差別について相談したいとき
障がいを理由に不当な扱いを受けた場合や、 必要な配慮について相談したい場合の 窓口があります。
福井県やあわら市福祉課などで、 差別や合理的配慮に関する相談を受け付けています。
あわら市 福祉課
電話:
0776-73-8020
よくある質問
初めて相談するときに、 気になりやすいことをまとめました。
障がいがあるか分からなくても相談できますか?
何について相談すればよいか分からない場合も、 まずは福祉課や地域の相談支援事業所に 問い合わせてみてください。
相談先を探す段階で、 自分だけで障がいの種類や制度の対象かどうかを 判断する必要はありません。
本人ではなく、家族から相談してもよいですか?
家族からの相談についても、 地域の相談支援事業所などが案内しています。
本人の気持ちを尊重しながら、 どのように相談を進めるかを考えていきましょう。
相談したら、必ず福祉サービスを利用することになりますか?
相談しただけで、 福祉サービスの利用が決まるわけではありません。
まず今の状況や希望を整理し、 必要に応じて利用できる制度や支援について 考えていきます。
電話で話すことが難しい場合はどうすればよいですか?
予約や相談費用はどうなっていますか?
FEATURE & COLUMN
特集・お役立ち情報
暮らしの困りごとや、利用できる支援について。 安心して自分らしく暮らすための 情報やヒントを紹介します。
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相談先をもう一度確認したい方へ
身近な相談支援事業所や、 市の相談窓口をページの冒頭でご案内しています。
どこへ相談するか迷ったときも、 最初から制度名を決める必要はありません。
公式情報を確認する
相談窓口や制度の詳細は、 あわら市・福井県の公式情報で確認できます。
相談窓口の連絡先、受付時間、相談方法などは 変更される場合があります。 ご利用の際は最新の公式情報をご確認ください。
※相談支援事業所「ハスの実」の所在地については、 あわら市の公式ページ間で記載が異なるため、 このページでは所在地を掲載していません。 訪問する場合は、事前に事業所へ確認してください。
