災害時の行動
地震などの災害が発生したときは、
落ち着いて行動することが大切です。
ここでは、
災害時の基本的な行動の流れを紹介します。

地震発生
強い揺れを感じたら、
まず身を守りましょう。
机の下に入り、
落下物から 頭を守ることが大切です。

火の確認
揺れがおさまったら、
火元を確認しましょう。
ガスコンロやストーブなどの
火を消し、ガスの元栓も確認しましょう。

避難するか判断
家の安全を確認し、
危険な場合は避難しましょう。
家族と声を掛け合い、
落ち着いて行動することが大切です

避難する
危険を感じた場合は、
早めに避難しましょう。
非常持出品を持ち、
避難所や安全な場所へ落ち着いて移動します。
やってはいけない行動
地震の際には、
慌てて行動すると危険です。
次のような行動は
けがや事故につながる可能性があります。
- 慌てて外へ飛び出す
- エレベーターを使用する
- 倒れそうな家具の近くにいる
- 火の近くで慌てて行動する
家族で確認しておきましょう
災害時には、
家族との連絡方法や避難場所を事前に決めておくことが大切です。
日頃から家族で話し合い、
いざという時に備えておきましょう。
\ 家庭で出来る防災の備え /
