はじめてでも大丈夫
ハザードマップを確認する
見たことがなくても大丈夫。 まずは、地図のどこを見ればいいのかから一緒に確認しましょう。
ハザードマップは、「どこに危険があるか」と「どこへ避難するか」を確認するための地図です。
最初から全部を理解する必要はありません。 まずは、自分や家族がよくいる場所を探すところから始めましょう。
まずは、ここだけ
ハザードマップって、何を見るもの?
難しそうに見えても、最初に確認するのは4つです。
自分の家を探す
自宅や学校、勤務先など、普段いる場所が地図のどこにあるか確認します。
周りの色を見る
自宅の周りにどんな色が付いているかを確認します。
色の意味を見る
地図にある「色や記号の説明」を確認します。 これを凡例(はんれい)といいます。
避難する場所を見る
危険を確認したら、どこへ避難するかも一緒に確認します。
一緒に見てみよう
実際にハザードマップを見てみよう
ハザードマップを見る流れを、順番に確認してみましょう。
STEP 1
まず、自分の家を見つける
地図を開いたら、最初に自宅を探します。 学校や勤務先などを調べるときも同じです。
STEP 2
家の周りの色を見る
自宅や普段いる場所の周りに色が付いているか確認します。
色が付いていたら、その災害の影響を受ける可能性があります。
STEP 3
色の意味を見る
色だけを見ても、どのくらいの危険があるかは分かりません。
地図にある「色や記号の説明」を確認します。 この説明を凡例(はんれい)といいます。
色だけを覚えないことが大切です。 洪水・土砂災害・津波など、地図によって色の意味は違います。
STEP 4
避難する場所を探す
自宅の危険を確認したら、次は近くの避難所・避難場所を探します。
災害の種類によって、使える避難場所が違う場合があります。 場所だけでなく、対象となる災害も確認しましょう。
STEP 5
避難先までの道を確認する
避難先が分かったら、そこまで安全に移動できるか確認します。
ここから実際に確認
あなたの家も確認してみよう
まずは、自宅や普段いる場所の災害リスクを確認してみましょう。
住所・現在地から確認する
国の「重ねるハザードマップ」では、 洪水・土砂災害・高潮・津波などの情報を地図上で確認できます。
住所から災害リスクを確認するあわら市のハザードマップを見る
より詳しく確認したいときは、 あわら市が公開しているハザードマップも確認しましょう。
あわら市のハザードマップ一覧を見る自宅だけではありません
家族がよく行く場所も確認しよう
自宅に危険がなくても、 家族が日中いる場所や、いつも通る道に災害リスクがある場合があります。
- 自宅
- 学校・こども園
- 勤務先
- 実家
- よく通る道路
特に、子どもが昼間どこにいるかも家族で確認しておきましょう。
災害によって見る地図が違います
災害ごとのハザードマップ
気になる災害から詳しい地図を確認できます。
もう一歩だけ詳しく
ハザードマップをもう少し詳しく見る
色の意味は、地図によって違います
洪水・土砂災害・津波などでは、 同じような色が使われていても意味が違うことがあります。
「赤だから○○」と色だけで覚えず、 必ずその地図の「色や記号の説明」を確認してください。
「浸水深」って、どのくらい?
洪水や津波などの地図では、 水がどのくらいの高さまで来る可能性があるかを「浸水深」で表示しています。
数字だけでなく、人や住宅の高さと比べて見るとイメージしやすくなります。
大切な注意
色が付いていない場所も、絶対安全ではありません
ハザードマップに色が付いていない場所でも、 雨の降り方や土地の状態、小さな川や水路の氾濫などによって被害が発生する場合があります。
見て終わりにしない
ハザードマップを見たら、ここまで決めておこう
自宅では、何に注意する?
洪水、土砂災害、津波、地震など、 自宅や家族の生活圏で気を付ける災害を確認します。
どこへ避難する?
自宅の近くにある避難所・避難場所を確認しておきましょう。
避難所・避難場所を確認するいつ避難する?
危険になってから考えるのではなく、 どんな状況になったら避難するかを家族で決めておきましょう。
避難場所を決めたら
避難先までの道も確認しておこう
避難所の場所だけでなく、そこまで安全に移動できるかも確認します。
- 川沿いを通らないか
- 低い場所を通らないか
- 土砂災害のおそれがある場所を通らないか
- 夜でも歩ける道か
- 子どもや高齢者と一緒に移動できるか
次に確認したい防災情報
公式情報
防災情報
いま確認しておきたい情報と、 最新のお知らせです。
災害情報を見逃さないために
あわら市公式LINEを友だち追加して、 防災情報を受け取れるようにしておきましょう。
防災について相談したいとき
洪水・土砂災害・ため池など、個別のハザードマップについては、 各公式ページに記載されている担当窓口もご確認ください。
