あわら市の防災・減災
津波の危険があるとき
海の近くで強い揺れ、または弱くても長い揺れを感じたら、津波情報を待たずに避難してください。
海岸や川沿い、北潟湖周辺などの危険な場所から離れ、より高い安全な場所を目指します。
まず行動
まず、これだけ覚えてください
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揺れたら、情報を待たず逃げる
海の近くで強い揺れや、弱くても長い揺れを感じたら、津波警報・注意報の発表を待たずに避難を始めてください。
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海・川・湖から離れ、高い場所へ
「避難所へ行く」ことより先に、まず津波の危険がある場所から離れ、できるだけ高い安全な場所へ避難してください。
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一度逃げたら戻らない
津波は繰り返し来ることがあります。津波警報・注意報が解除されるまでは、安全な場所で避難を続けてください。
いまの情報を確認
災害時などに緊急情報がある場合は、あわら市公式サイトのトップページの「緊急情報」欄に表示されます。表示されたお知らせを開くと、本文で避難情報や避難所の開設・閉鎖情報を確認できます。
あわら市では
あわら市で特に注意したい地域
吉崎・浜坂をはじめ、日本海や北潟湖に近い地域では、津波からの避難場所を普段から確認しておきましょう。
吉崎地区
指定緊急避難場所
吉崎小学校
津波の危険があるときは、早めに安全な場所へ避難してください。
浜坂区
指定緊急避難場所・居住地内
浜坂ゲートボール場
- 居住地内の自主避難場所
- 芦原ゴルフクラブ方向/区民館裏山
- 大聖寺川・北潟湖沿岸、日本海沿岸
- 丘陵地(自主避難場所)
その他の沿岸地域
- 波松区
- 波松小学校指定緊急避難場所
- 富津・波松・城・城新田の各区
- 丘陵地自主避難場所
自宅だけでなく、仕事先やよく行く場所からの避難先も確認しましょう。
図で確認
津波は「海岸だけ」の災害ではありません

海から離れていても、
川や湖から津波が入り込むことがあります。
海からの距離だけで安全と判断しないでください。あわら市の津波浸水想定では、次の場所でも浸水が想定されています。
- 竹田川沿いの新郷地区の一部
- 北潟湖沿岸の細呂木地区の一部
城付近で最大3.3m
市全体で17ha
市が公表する最大クラスの津波の想定です。想定を超える津波が発生する可能性もあります。
避難先を選ぶ
津波のとき、どこへ逃げる?
まず、津波から命を守れる場所へ。
遠くの避難所に向かうことより、今いる場所から津波の危険を避けられる場所へ、できるだけ早く移動することを優先してください。
危険から緊急に逃げる
指定緊急避難場所
津波など、災害の種類ごとに指定された、命を守るための避難先です。
避難生活を送る
指定避難所
災害後、自宅へ戻れない人などが一定期間過ごすための施設です。
「いつもの避難所」が、津波のときも安全とは限りません。対応する災害の種類を確認してください。

地域の記録
2024年1月1日の避難を振り返る
能登半島地震の津波警報では、あわら市でも多くの人が避難しました。
過去の避難行動を記録した記事です。次の避難先を指定するものではありません。
避難方法
車で避難するときに考えておきたいこと
津波からの避難は原則徒歩。
車が必要な場合の備えも、普段から。
一斉に同じ場所へ車で向かうと、道路の混雑や損傷で、思うように進めないことがあります。
- 地震で道路が損傷している可能性があります。
- いつもの道が通れなくなる場合があります。
- 車が集中すると、渋滞する可能性があります。
- 遠くへ向かうことが、必ずしも安全とは限りません。
高齢者や障がいのある方、乳幼児を連れた方など、徒歩での避難が難しい場合の避難方法は、家族や地域で事前に確認しておきましょう。

家族で決めておきたいこと
- どちらへ逃げるか・近くの安全な場所
- いつもの道や車が使えない場合の方法
- 離れている家族との連絡・合流方法
気象庁の情報
津波警報・注意報が出たら
大津波警報・津波警報
ただちに安全な場所へ
海岸や川沿いなどの危険な場所から離れ、高台など安全な場所へ避難してください。
津波注意報
海から上がり、海岸から離れる
海の中にいる人は、ただちに海から上がってください。注意報が解除されるまで海岸へ近づかないでください。
共通して大切なこと
解除されるまで戻らない
津波は繰り返し来ることがあります。「もう大丈夫そう」と自己判断して戻らないでください。
第一波が一番高いとは限りません。警報・注意報が解除されるまで避難を続けてください。
やってはいけない行動
海や川の様子を見に行かない
命を守ることを、最優先に。
海や川を見に行かない。避難したら、戻らない。
津波の危険があるときは、「確認しに行く」こと自体が危険です。
海を見に行かない
津波が来ているか確かめるために、海岸へ近づかないでください。
川や河口を見に行かない
津波は川をさかのぼることがあります。川岸や橋の上へ確認に行かないでください。
船や漁具を確認しに戻らない
大切なものがあっても、警報・注意報が出ている間は海へ戻らないでください。
忘れ物を取りに戻らない
安全な場所へ避難したら、家や危険な場所へ戻らないでください。

平常時に
普段から3つ確認しておきましょう
津波が発生してから避難先を探していては、間に合わない場合があります。
自宅や職場の危険を確認する
自宅・職場・学校など、よく行く場所が津波の浸水想定区域に入っていないか確認します。
逃げる場所を確認する
どの方向へ逃げるのか。家族で避難先と、そこまでの経路を確認しておきましょう。
防災情報を受け取れるようにする
津波警報や市からの避難情報を受け取れるよう、情報の入手方法を確認します。
関連情報
次に確認したい情報
一次情報
公式情報
最新の指定状況や津波情報は、公式情報で確認してください。
防災情報
いま確認しておきたい情報と、 最新のお知らせです。
災害情報を見逃さないために
あわら市公式LINEを友だち追加して、 防災情報を受け取れるようにしておきましょう。
困ったときは
防災や避難について相談したいとき
津波ハザードマップや避難場所など、防災・避難について相談できます。
あわら市 総務部 危機管理課
市役所通常業務時間:平日 8:30〜17:15
災害時は電話がつながりにくくなることがあります。危険が迫っているときは、安全確保を優先してください。
写真調の画像・イラストにはAI生成イメージを使用しています。実際の地域の地形、被災状況、避難経路を示すものではありません。
内容確認:2026年9月18日。最新の津波情報・避難情報は、あわら市・気象庁等の公式情報をご確認ください。



