防災出前講座

あわら市 防災ガイド

地域の防災、
何から始めればいい?

「うちの地域は、どんな災害に気をつければいい?」
「自主防災組織はあるけれど、何をすればいい?」
「防災訓練をしたいけれど、何から始めればいい?」

そんなときは、まず地域のみんなで、 防災について知るところから始めてみませんか。

防災出前講座について相談する
地域の住民が防災について学んでいるイメージ

AI生成イメージ

まず、ここから

こんな不安、ありませんか?

防災について気になっていても、 「何から始めればいいのか分からない」ということがあります。

うちの地域は、何が危ない?

大雨、洪水、土砂災害、地震、大雪など。 地域によって注意する災害は違います。

避難場所は分かる。でも、いつ避難する?

避難先だけでなく、 どんな情報を見て、いつ動くのかも確認しておきたいところです。

自主防災組織はあるけど、何をすればいい?

組織はあるけれど、 活動内容や役割がよく分からないという地域もあります。

防災訓練をしたいけれど、何をすればいい?

消火、救命、避難など、 地域で確認できることはいろいろあります。

高齢者が多い地域。災害時が心配

誰が声をかけるのか、 どう安否を確認するのか。 平時から考えておくことがあります。

区長や役員だけでは、防災まで手が回らない

防災を一人で抱える必要はありません。 地域で何を考えればよいか整理するところから始められます。

01

まず知っておきたい

防災出前講座って何?

あわら市では、地域で行う防災活動を支援するため、 市職員による防災出前講習の講師派遣を行っています。

あわら市公式では、主な内容として次のようなものが 案内されています。

地域が抱える災害上の脅威
自主防災組織の役割
防災情報の取得方法

「防災について詳しくなる」ことだけが目的ではありません。

自分たちの地域では何に気をつければいいのか。 地域のみんなで考えるきっかけとして活用できます。

※あわら市公式では「防災出前講習」として案内されています。

02

地域のことに置き換える

こんなことを考えるきっかけになります

地域の危険を知る

自分たちの地域では、 どんな災害に注意すればよいのか。 地域の危険を知るところから始めます。

防災情報の受け取り方を知る

大雨や地震などが起きたとき、 どこから情報を確認するのか。 普段から確認方法を知っておきます。

地域でできることを考える

誰が声をかけるのか。 どこへ集まるのか。 どう安否を確認するのか。 地域でできることを考えます。

03

こんなときに

こんな地域で、一度考えてみませんか

  • 区・自治会で一度、防災について話したい
  • 自主防災組織はあるけれど、活動内容を見直したい
  • 区長や役員が替わり、防災について確認しておきたい
  • 地域の災害リスクをみんなで確認したい
  • 防災訓練をする前に、まず基本を知りたい
  • 高齢者が多く、災害時の避難が心配
  • 地域で誰が何をするのか決まっていない
  • 何を聞けばいいのか分からない
「何を聞けばいいのか分からない」 というところからでも構いません。

まず地域で気になっていることを 整理するところから始めてみましょう。

04

聞いて終わりにしない

講座を聞いたら、地域で「ひとつ」決めてみる

防災出前講座を開くこと自体がゴールではありません。 講座をきっかけに、 地域でひとつでも確認・共有しておくことが大切です。

  1. 1
    まず知る

    うちの地域では、何が危ない?

  2. 2
    確認する

    どこへ避難する?

  3. 3
    決める

    誰が声をかける?

  4. 4
    共有する

    どうやって連絡する?

  5. 5
    やってみる

    できる範囲で訓練する。

全部を一度に決める必要はありません。

「避難場所を確認する」
「連絡方法について話してみる」
「誰に声をかけるか考える」

ひとつ確認するだけでも、 地域の防災は一歩前に進みます。

05

次の一歩へ

実際に訓練してみたいときは

話を聞くだけでなく、 実際に体を動かして確認することも大切です。

あわら市では、市、あわら消防署、 あわら市防災士の会などによる 地域の防災訓練への協力も案内されています。

地域住民が消火器の使い方を学んでいる訓練のイメージ

初期消火を体験する

消火器や消火栓などの取り扱いを 実際に体験します。

AEDや心肺蘇生を地域住民が学んでいるイメージ

AED・救命を体験する

AED、応急手当、心肺蘇生などを 実際に学びます。

06

一人で抱えない

防災は、区長一人で抱えなくていい

地域防災というと、 「区長が考えなければ」 「自主防災組織の役員がやらなければ」 と思ってしまうかもしれません。

でも、災害が起きたときに必要なのは、 一人ですべてをすることではありません。

自治会役員・班長 防災士 民生委員 消防団経験者 子育て世代 若い世代 地域活動に関わる人
できる人が、できることを少しずつ。

そのためにも、 まず地域のみんなで防災について話してみることが大切です。

07

できるところから

大きなことから始めなくても大丈夫

「防災活動」というと、 大人数の防災訓練や、 しっかりした組織を作らなければならないと 思うかもしれません。

でも地域によって、 人数、年齢、地形、災害リスク、 活動できる人は違います。

地域の危険を知る
避難先を確認する
誰が声をかけるか話す

地域に合ったところから、 一つずつ始めてみてください。

08

最初の行動

相談から始めてみませんか

「防災について何かしなければ」と思っていても、 何から始めればいいのか分からないことがあります。

最初から、講座で聞きたい内容を すべて決めておく必要はありません。

  1. STEP 1

    まず相談する

    「地域で防災について話を聞きたい」 と相談します。

  2. STEP 2

    気になっていることを伝える

    避難、自主防災組織、地域の災害リスクなど、 分かる範囲で伝えます。

  3. STEP 3

    地域で防災について考える

    講座をきっかけに、 自分たちの地域でできることを考えます。

※開催条件、日程などの詳細は、 相談時に最新情報をご確認ください。

「何をすればいいか分からない」から相談して大丈夫です

防災出前講座について相談したい

地域によって、災害の危険も、 人数も、年齢構成も違います。

「うちの地域では、何から始めたらいい?」

そんなところから、 危機管理課へ相談してみてください。

担当窓口

あわら市 総務部 危機管理課

電話では 「防災出前講習について相談したい」 と伝えると分かりやすいです。

困ったときは相談してください

必要な相談先

相談したいこと 防災出前講座について相談したい
担当窓口

あわら市 総務部 危機管理課

防災出前講習や地域の防災活動について相談できます。

最新・正式な情報はこちら

公式情報

講習の内容や支援の正式な案内は、 あわら市公式情報もあわせて確認してください。

※ページ内のイラスト・イメージ画像はAI生成イメージです。 実在の人物・施設・職員・地区等を示すものではありません。